テレコムクレジット決済サービスと連携する
目次
テレコムクレジット決済サービスと連携する
決済連携とは
この機能では、決済代行会社とのアカウント連携が必要です。オンクラスでは、「テレコムクレジット」の決済代行サービスと連携して受講生管理を行うことができます。
決済機能をご利用いただくには、事前に決済代行会社の事前設定が必要です。
テレコムクレジットの事前設定
テレコムクレジット社との契約がまだの場合(担当者が決まっていない場合)
まず、テレコムクレジットの公式サイトから申し込みを行ってください。
- テレコムクレジット公式サイト
https://www.telecomcredit.co.jp/ - お問い合わせ・資料請求ページ(加盟店様および新規導入をご希望の方)
https://www.telecomcredit.co.jp/contact/?from=home-header
※上記ページの「お問い合わせ」「資料請求」から申し込みができます。電話でのお問い合わせは TEL: 03-3457-5616 - お問い合わせフォーム(決済導入をお考えの方)
https://www.telecomcredit.co.jp/contact/introduce/ - よくある質問
https://www.telecomcredit.co.jp/first/#faq
手順:お問い合わせ・資料請求ページから申し込みを行い、メール等で次の旨を伝えてください。「システム連携(オンクラス利用)を検討している」旨を記載すると、オンクラス連携に必要な手続きの案内が受けられます。
【資料請求・お問い合わせで依頼する際の文言(例)】
「オンクラス(オンラインクラス)の決済連携を検討しており、システム連携の設定をご依頼したくご連絡しました。クレジット決済システム設定依頼書の提出を含め、必要な手順をご案内いただけますと幸いです。」
テレコムクレジット社の担当者が決まっている場合
テレコムクレジット社の担当の方に『クレジット決済システム設定依頼書』を提出し、設定を依頼してください。

テレコムクレジット連携設定の方法
1)オンクラス管理画面にログインしてください。
2)オンクラス管理画面:設定 > 決済連携設定 > テレコムクレジットをクリックしますと、連携設定画面が表示されます。

3)テレコムクレジット社より案内されたクライアントIPを入力し、保存してください。

4)テレコムクレジットで設定する項目:以下2点のURLを控えてください。
・【決済データ送信先URL(継続決済)】
・【退会データ送信先URL(継続決済)】

※テレコムクレジット社の設定依頼書に入力し、提出が必要です。
※都度決済のみをご利用される場合は、継続決済の設定は不要です。都度決済のみの利用であれば、オンクラスとテレコムクレジットの連携は可能です。
5)コースを選択し、バンドルキーを発行してください。

6)テレコムクレジットで設定する項目:以下1点のURLを控えてください。
・【決済データ送信先URL(都度決済)】
また、テレコムクレジット社より発行されたrebill_param_idを入力し、保存してください。
※定期決済の決済間隔を設定する場合、ここで設定します。
※オンクラス側で設定する「定期購読: 課金サイクル(月)」は、決済サイクルではなく受講期限の延長期間です。実際の決済サイクルは、テレコムクレジット側の継続決済設定で決定されます。
※テレコムクレジット側の決済サイクルとオンクラス側の受講期間が一致するように設定してください。異なる設定を行った場合、受講できない期間が発生する可能性があります。
例:テレコムクレジット側の決済サイクルは2ヶ月に1回、受講期限延長を1ヶ月に設定した場合、1ヶ月間受講できない期間が発生します。そのため、テレコムクレジット側の決済サイクルと一致するように設定してください。

課金サイクル設定の例
- 例1:月額課金の場合 テレコムクレジット社の申請書で「1ヶ月ごと」と設定、オンクラス管理画面で「課金サイクル(月) 1」と設定 → 初回決済日から1ヶ月ごとに自動決済が行われます
- 例2:2ヶ月ごとの課金の場合 テレコムクレジット社の申請書で「2ヶ月ごと」と設定、オンクラス管理画面で「課金サイクル(月) 2」と設定 → 初回決済日から2ヶ月ごとに自動決済が行われます
- 例3:申請書と管理画面の設定が異なる場合 オンクラス管理画面で設定した課金サイクルが優先的に適用されます
【注意事項】
- 「定期課金には反映されません」と表示されている場合、この設定は定期課金(サブスクリプション)には影響しません
- 都度決済のみに適用される設定です
- 買い切り型(都度決済)商品の場合、この課金サイクル設定はオンクラスの利用期限日を設定するために使用されます(※具体的な動作については、システム部への確認が必要です)